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<title>旭山動物園から未来へのメッセージ</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/</link>
<description>全国の動物園とファンに楽しさ、希望を与え続ける旭山動物園。行動展示という手法で野生動物の能力や行動，習性を引き出し、私たちに自然の大切さを語りかけています。そんな旭山動物園から未来へのメッセージを１ファンとして応援しています。
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<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50628128.html">
<title>冬期開園期間のお知らせ</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50628128.html</link>
<description>　※旭山動物園の冬期開園は４月７日（月）迄になります。

　４月８日（火）～４月２５日（金）は休園です。



４月２６日（土）から夏期開園となりますが


　夏期開園期間　４月２６日（土）～１０月１９日（日）

　　開園時間　午前９時３０分～午後５時１...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T00:36:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>旭山動物園からのメッセージ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　※旭山動物園の冬期開園は<b>４月７日（月）</b>迄になります。<br>
<br>
　４月８日（火）～４月２５日（金）は休園です。<br>
<br>
<br>
<br>
４月２６日（土）から夏期開園となりますが<br>
<br>
<br>
　<b>夏期開園期間　４月２６日（土）～１０月１９日（日）</b><br>
<br>
　　<b>開園時間　午前９時３０分～午後５時１５分 入園は午後４時１５分迄</b> <br>
<br>
<br>
★<b>夜の動物園　　８月１３日（水）～８月１７日（日</b>）　<br>
<br>
　　<b>開園時間　午前９時３０分～午後９時００分 入園は午後８時００分迄</b> <br>
<br>
<br>
<br>
尚、２００８年４月２６日より入園料が改正されます。<br>
<br>
　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　改正前　　　<b>改正後</b><br>
<br>
大人（高校生以上）　　　　　５８０円　→　<b>８００円 </b><br>
<br>
小人（中学生以下）　　　　　　無　料　→ 　<b>無　料</b> （変わらず）<br>
<br>
団体（大人２５名以上）　　　４８０円　→　<b>７００円</b><br>
<br>
※旭川在住の７０歳以上の方、障害者及び介助者、要介護認定者 <br>
　生活保護受給者はこれまで通り無料です。  <br>
<br>
<br>
詳しくは<i><a href="http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/">旭山動物園公式ホームページ</a></i>をご覧下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07cce69d.9f9cbd4f.06619fc9.d23c4353/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/07cce69d.9f9cbd4f.06619fc9.d23c4353/" border="0"></a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50589952.html">
<title>旭山動物園の軌跡</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50589952.html</link>
<description>現在、日本国内に動物園と呼べる施設は９０ヶ所あり、旭山動物園の行動展示と呼ばれる展示方法やよこはま動物園ズーラシアの生態的展示など、様々な展示方法で私たちを楽しませてくれています。

動物園における展示方法について（社）日本動物園水族館協会では、このよう...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2010-12-30T01:54:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>旭山動物園からのメッセージ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、日本国内に動物園と呼べる施設は９０ヶ所あり、<a href="http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/">旭山動物園</a>の行動展示と呼ばれる展示方法や<a href="http://www.zoorasia.org/">よこはま動物園ズーラシア</a>の生態的展示など、様々な展示方法で私たちを楽しませてくれています。<br>
<br>
動物園における展示方法について<a href="http://www.jazga.or.jp/index.html">（社）日本動物園水族館協会</a>では、このように<br>
<br>
　・動物の持つ野生本来の習性が、その行動の持つ目的を正しく理解されるようになされているか。 <br>
<br>
　・その展示方法を用い、教育活動の普及に努める。 <br>
<br>
と定義しています。<br>
<br>
また、動物園には<br>
<br>
　・レクリエーション（娯楽）の場<br>
<br>
　・動物や環境保全教育普及の場<br>
<br>
　・希少動物保護の場<br>
<br>
　・野生動物の調査・研究の場<br>
<br>
と４つの目的を持ち、個性を生かした動物達のイベントや研究発表など、さまざまな取り組みが各動物園で行われています。<br>
<br>
しかしながら近年、余暇の多様化や少子化などさまざまな要因から徐々に動物園離れが進み、老朽化する施設の補修、運営費の確保に苦心し、窮地に立たされる動物園が少なくありません。<br>
<br>
旭山動物園もまた同様に、様々な要因から来園者数の激減という憂き目に遭いながらも、僅か数年で全国でも１、２位を争う程に来園者を集めることが出来たのは、どういった理由があるのでしょうか。<br>
<br>
見慣れたはずの動物達が、全国に類を見ない斬新な手法で、我々に動物達の愛おしさや新たな感動を与えてくれた結果なのでしょう。<br>
<br>
マスコミなどの紹介で、もはや知る人のいない存在になってきた旭山動物園ですが、まだ直にご覧になってない方は、行かれてみては如何でしょうか。私はまだ、冬の旭山動物園に行った事が無いので、寒さの緩む頃にでも…と、考えています。<br>
<br>
旭山動物園最初の行動展示施設として、１９９７年９月に開館した<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/cat_10020183.html">「ととりの村」</a>から<br>
<br>
・１９９８年９月<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/cat_10020209.html">「もうじゅう館」</a>のオープン<br>
　<br>
・１９９９年７月<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605334.html">「さる山」</a>オープン、限定的に行われていた<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605426.html">冬期間の動物園全面開園</a>　<br>
・２０００年９月<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50611661.html">「ぺんぎん館」</a>オープン、<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617129.html">「ふむふむパネル」</a>の設置<br>
<br>
・２００１年８月<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617667.html">「オランウータンの空中放飼場」</a>オープン、<a href="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50621955.html">「もぐもぐタイム」</a>が始まる<br>
<br>
・２００２年９月「ほっきょくぐま館」オープン、「ぺんぎんの散歩」の開始<br>
<br>
・２００４年６月「あざらし館」オープン<br>
<br>
・２００５年１月「くもざる・かぴぱら館」、８月「おらんうーたん館」オープン　　　　　　<br>
　<br>
・２００６年７月「第２こども牧場」、８月「チンパンジーの森」オープン<br>
<br>
・２００７年１２月「レッサーパンダの吊り橋」オープン<br>
<br>
と、主だった新施設やイベントを挙げてみました。こんなに沢山の新しい施設を作り上げ、激増する来園者の対応と動物達の管理や、新しい施設の企画などをこなす多忙な旭山動物園の方々や動物達の為にも、見る側として最低限のマナーは守りたいものですね。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50621955.html">
<title>飼育係が解説します「もぐもぐタイム」</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50621955.html</link>
<description>こんにちでは、博物館や動物園などに求められる、これら社会教育
施設の役割として積極的に社会に対し、教育活動を取り組むことが
もとめられています。

その教育の目的は、地球環境の保全や野生動物との共生といった
事に対しての意識を芽生えさせ、その行動へのアプ...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T01:34:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>もぐもぐタイム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちでは、博物館や動物園などに求められる、これら社会教育<br>
施設の役割として積極的に社会に対し、教育活動を取り組むことが<br>
もとめられています。<br>
<br>
その教育の目的は、地球環境の保全や野生動物との共生といった<br>
事に対しての意識を芽生えさせ、その行動へのアプローチを促すもの<br>
でしょう。<br>
<br>
旭山動物園でも盛んにイベントや園内外でのガイド、体験を通じた<br>
課外授業など行っています。<br>
<br>
旭山動物園では「伝えるのは生命の輝き」という壮大な指針があり<br>
<br>
「行動展示」という具体的な方法を持っています。<br>
<br>
動物たちのありのままの姿をありのままに伝える旭山動物園の「行動展示」<br>
の一環として<strong>「もぐもぐタイム」</strong>は当初、ごはんの時間<br>
という名で始まった園内ガイドのひとつです。<br>
<br>
「もぐもぐタイム」では、動物の専門家である飼育係の解説に合わせて<br>
動物が餌を求め行動し、食べる姿を観察することができます。<br>
<br>
これは、餌を食べている時こそ、より動物たちの特徴を示す行動が見られる<br>
という考えから、身近に野生動物を感じ、理解できる最良の方法のひとつ<br>
と言われています。<br>
<br>
私たちが、自然化において野生動物が餌を求め行動し、食べる姿を観察することは<br>
あまり多くあることではありません。<br>
<br>
人間と共に地球で生活する、さまざまな動物たち<br>
<br>
そして、遠い国の話ではなく地球全体の問題として<br>
<br>
自然や環境に関心を持つ人を増やしていきたい<br>
<br>
<br>
そんな願いが聞こえているような気がします。<br>
<br>
 <br>
「もぐもぐタイム」を行う動物は当日に決定します。スケジュールは正門<br>
東・西門、園内の観光情報センター前の掲示板、またはホームページで確認<br>
して下さい。<br>
<br>
１０～２０分程度で、自由に見学できます。<br>
<br>
　<br>
<a href="http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/">旭山動物園公式ホームページ </a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617667.html">
<title>オランウータンの空中放飼場</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617667.html</link>
<description>旭山動物園のオランウータンは夏期開園中、２００１年８月に完成した「おらんうーたん舎」に住み、冬期開園中には２００５年１月に完成した「おらんうーたん館」で寒さを凌ぎながら住んでいます。

この「おらんうーたん舎」である檻と空中遊技場に、高さ１７ｍの鉄塔を立...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T00:28:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>おらんうーたん舎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旭山動物園のオランウータンは夏期開園中、２００１年８月に完成した「おらんうーたん舎」に住み、冬期開園中には２００５年１月に完成した「おらんうーたん館」で寒さを凌ぎながら住んでいます。<br>
<br>
この「おらんうーたん舎」である檻と空中遊技場に、高さ１７ｍの鉄塔を立ててロープを繋ぎ、自由に行き来できるようにしたのが<strong>オランウータンの空中放飼場</strong>であります。<br>
<br>
マレー語で「森の人」を意味するオランウータンは、東南アジアのスマトラ島とボルネオ島の熱帯雨林にのみ生息し、その一生のほとんどを木の上で過ごす。とは言うものの、実際下から綱渡りを見ると何だか落っこちてきそうでおっかないです。<br>
<br>
野生下でのオランウータンは、長期に渡る大規模な森林破壊のために住む所を失い、国際自然保護連合（IUCN）の出しているレッドデータ・ブックに、絶滅のおそれのある種にあげられ、過去２０年間で生息数が８０％も減少したという報告があります。<br>
<br>
<a href="http://www.iucn.jp/index.html">IUCN日本委員会ホームページ</a><br>
<br>
スマトラ島とボルネオ島は、地球上の森林面積の五分の一を占めるといわれている熱帯雨林に覆われ、未だ未知の生物が住む野生動物の楽園でありますが、大規模なプランテーション（パーム油・バイオディーゼル燃料などの原料）、鉱物資源の採掘、紙パルプや木材利用の為の伐採や違法伐採、森林火災などにより加速度的に森林は消失しています。<br>
<br>
「おらんうーたん舎」、「おらんうーたん館」に込められた旭山動物園の想いが、多くの人々に伝わっていく事を願うばかりです。<br>
<br>
<a href="http://www.zeri-bct.jp/index.html">BCT（ボルネオ保全トラスト）ホームページ</a><br>
<br>
<br>
<p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617129.html">
<title>動物園内のパネルも見てみよう</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50617129.html</link>
<description>旭山動物園に限らず、動物園には動物たちの情報が溢れています。
飼育している動物たちの横にはその動物の生態に関するパネルあり、動物たちをもっとよく知ってもらおうと様々な工夫がされております。

旭山動物園の「ふむふむパネル」もそのひとつです。

動物園には...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T03:01:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ふむふむパネル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旭山動物園に限らず、動物園には動物たちの情報が溢れています。<br>
飼育している動物たちの横にはその動物の生態に関するパネルあり、動物たちをもっとよく知ってもらおうと様々な工夫がされております。<br>
<br>
旭山動物園の<strong>「ふむふむパネル」</strong>もそのひとつです。<br>
<br>
<i>動物園には，多くの動物がいて，様々な目的で動物を見に来られていると思います。私達は，動物を見てもらい，その動物から伝えたいことがたくさんあります。動物の獣舎の前に，ガイドをする職員が常にいればいいのですが，なかなかそうはいきません。私達が，動物を通して皆さんに伝えたい気持ちを，ぎゅうっと看板にこめてあります。何か一つでも，その動物のことを発見してもらったり，知ってもらえれば，とてもうれしいのです。<br>
　皆さんが看板に目を向けるきっかけは，ほんのちょっとしたことなのかもしれません。<br>
　そのちょっとを工夫して，もっと楽しく動物を見てもらい，動物のことを知ってもらえるように考えていきたいと思います。</i><br>
                                               　                            ～ゲンちゃん日記より引用～<br>
<br>
<br>
でも目の前にお目当ての動物がいたらそちらに目を奪われてしまい、なかなか施設全体を見ることは難しいですね。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50611661.html">
<title>素顔のペンギンたち</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50611661.html</link>
<description>飛ぶように泳ぐペンギンたちが間近に観察できる施設として誕生した旭山動物園の
「ぺんぎん館」。ペンギンの持つ様々な習性を生かし、私たちに具体的に観察できるように工夫を凝らた施設には、老若男女問わず未だ大人気です。

現在、旭山動物園で見られるペンギンは４種...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T23:55:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>ぺんぎん館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[飛ぶように泳ぐペンギンたちが間近に観察できる施設として誕生した旭山動物園の<br>
<strong>「ぺんぎん館」</strong>。ペンギンの持つ様々な習性を生かし、私たちに具体的に観察できるように工夫を凝らた施設には、老若男女問わず未だ大人気です。<br>
<br>
現在、旭山動物園で見られるペンギンは４種類。それぞれ種の個性を生かした展示で、この不思議で愛らしい鳥を表現してくれています。<br>
好奇心旺盛なせいか物凄い勢いで泳ぐジェンツーペンギン、飾り羽で華麗なイメージがあるが意外と攻撃的なイワトビペンギン、旭山動物園で一番大きく「ペンギンの散歩」に出掛ける寒さに強いキングペンギン、逆に寒さに弱いフンボルトペンギンは野生下で絶滅の危険性があり、飼育数の多い日本の動物園に世界中から期待されています。<br>
<br>
日本人はペンギン好きなのか、日本の動物園では多くのペンギンが飼育されています。その為、高い飼育・繁殖技術を持つ日本の動物園はペンギンにとって第二の楽園ともいえる存在になっていると思います。<br>
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm621967" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm621967">【ニコニコ動画】【ペンギン】旭山動物園のペンギンさんです。</a></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605426.html">
<title>冬の旭山動物園</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605426.html</link>
<description>北の大地北海道の動物園で現在、冬期間開園している動物園は旭山動物園の他に円山動物園、釧路市動物園とありますが、旭川と同じくらい寒い帯広の動物園は冬の間お休みしています。

極寒で雪も多い旭川で、動物たちはさぞかし寒い思いをしていると思いきや、以外に元気で...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T23:20:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>冬期間の動物園全面開園</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[北の大地北海道の動物園で現在、冬期間開園している動物園は旭山動物園の他に円山動物園、釧路市動物園とありますが、旭川と同じくらい寒い帯広の動物園は冬の間お休みしています。<br>
<br>
極寒で雪も多い旭川で、動物たちはさぞかし寒い思いをしていると思いきや、以外に元気で居るようですね。<br>
<br>
冬期間における旭山動物園開園は、冬の間でも元気に外で遊ぶ動物たちを見てもらおうと１９８７年に始まった冬の動物園観察会が始まりのようです。ちなみに夜の動物園もこの年から始りました。<br>
<br>
雪の中にいるキリンやゾウに、当時来園された方は大変喜んでいたそうです。<br>
<br>
冬の動物園観察会はそれから毎年行われるようになり、１９９９年に現在に近い形での全面開園を迎えました。そして２００２年には大人気の「ペンギンの散歩」が始まり、その後来る爆発的な来園者増加の一因になったのだと思います。<br>
<br>
冬の旭山動物園はかなり寒く、雪と坂のある地形のため、たいへん滑りやすくなっているものと予想されます。防寒、防滑の備えは万全に。<br>
<br>
現在、<strong>旭山動物園の冬期間開園</strong>は１１月の初め位から４月の１週目位迄の開園になっています。<i>※詳細は</i><a href="http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/"><i>旭山動物園公式ホームページ</i></a><i>で確認してください。</i><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605334.html">
<title>新しくなった「さる山」</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50605334.html</link>
<description>旭山動物園の草創期あったさる山を大幅にリニューアルして、１９９９年７月に新しい「さる山」がオープンしました。環境エンリッチメントに則し、
遊び心のある環境に猿たちも楽しそうにしていました。

さるの生態から、えさ採りに着目した行動展示施設としてさまざまな...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T21:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>さる山</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旭山動物園の草創期あったさる山を大幅にリニューアルして、１９９９年７月に新しい<strong>「さる山」</strong>がオープンしました。環境エンリッチメントに則し、<br>
遊び心のある環境に猿たちも楽しそうにしていました。<br>
<br>
さるの生態から、えさ採りに着目した行動展示施設としてさまざまな仕掛けを施しています。<br>
<br>
さる山を中心にして取り巻くような施設には、上から下まで所々にある窓から、さるたちを間近に観察することが出来ます。また、さる山の中にある遊具と同じ物が檻を挟んですぐ横にあるので、さるを見ながら、それで遊ぶ人の子と比較できたりと、やはり一ひねりある行動展示だと納得させられます。<br>
<br>
「さる山」に居る猿はニホンザルで、北海道と沖縄を除く日本以外には生息しない日本固有の種です。また、最も北限にすむ猿としても知られており、愛らしく映る動物園での姿とは裏腹に、農作物を食い荒らす嫌なイメージもある、自然環境を図るバロメーター的な役割をもった、身近で貴重な猿なのですね。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50602493.html">
<title>最初の生態展示施設「もうじゅう館」</title>
<link>http://asahiyamadoubutuen-da.livedoor.biz/archives/50602493.html</link>
<description>１９９８年９月にオープンした「もうじゅう館」には現在、アムールトラ２頭、ライオン２頭とその子供１頭（オス）、ユキヒョウ２頭、アムールヒョウ３頭、クロヒョウ１頭、ヒグマ２頭が生活しています。

大型行動展示施設の第２弾として誕生した「もうじゅう館」は、トラ...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T02:07:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>もうじゅう館</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１９９８年９月にオープンした<strong>「もうじゅう館」</strong>には現在、アムールトラ２頭、ライオン２頭とその子供１頭（オス）、ユキヒョウ２頭、アムールヒョウ３頭、クロヒョウ１頭、ヒグマ２頭が生活しています。<br>
<br>
大型行動展示施設の第２弾として誕生した「もうじゅう館」は、トラやライオンたちの生息地環境も考慮しつつ、真下からヒョウを見上げるビューポイントを作ったりと、１４枚のスケッチのアイデアを生かし、世界でも例を見ない猛獣達の見せ方が評判を呼びました。また、近年主流の野生動物の生態環境を再現した「生態展示」として、旭山動物園初の施設にもなりました。<br>
<br>
更には、２００８年にオオカミの住む新施設がオープンする予定になっております。こちらも期待して待つことにしましょう。<br>
<br>
オオカミは、日本にもニホンオオカミ、エゾオオカミの２種が生息していたが、１９００年頃絶滅してしまったようです。今、この時期に「オオカミの森」という施設を作る意図は何なのでしょう。<br>
<br>
トラやヒョウも自然界では絶滅の危機にある動物で（アムールヒョウに至っては数十頭だとか）種の保存の為、飼育・繁殖に成功している旭山動物園には大きな期待がかかっています。そしていつか自然の生息域に還すために、自然保護の場としての動物園が持つ使命でもあります。<br>
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動物園でのんびり過ごしているように見える猛獣たちもまた、大きな使命を持って生活しているのでしょう。次々と破壊されていく自然に対し、私達が出来る事は何だろうと色々考えたりします。<br>
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可愛いので載せてみました。札幌市円山動物園のライオンの赤ちゃんです。<br>
<A href="javascript:w=window.open('http://www.maruyama-zoo.jp/news/news200801-01.shtml','','scrollbars=yes,resizable=yes,width=800,height=640');w.focus();">ライオンのリッキーとティモンの赤ちゃん公開！</A><br>
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旭山動物園で２００６年１０月に生まれたライオンの赤ちゃん「アキラ」は、この子らに比べるとだいぶ大きくなりました。<br>
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<title>大型フライングゲージ「ととりの村」</title>
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<description>旭山動物園開園３０周年を迎えた１９９７年。この年、１６年振りに２つの新動物舎がオープンしました。

１つは、人と動物のふれあいの場である「こども牧場」で、もう１つが旭山動物園
最初の行動展示施設となる「ととりの村」でした。

この「ととりの村」は、動物園...</description>
<dc:creator>yupyanty</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T01:14:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ととりの村</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旭山動物園開園３０周年を迎えた１９９７年。この年、１６年振りに２つの新動物舎がオープンしました。<br>
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１つは、人と動物のふれあいの場である「こども牧場」で、もう１つが旭山動物園<br>
最初の行動展示施設となる「<strong>ととりの村</strong>」でした。<br>
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この「ととりの村」は、動物園に住む動物達の環境を豊かで充実したものにしよう<br>
とする環境エンリッチメントの考え方と、旭山動物園の飼育係の方たちが２０年以上<br>
も前から暖め続けていた、いわゆる「１４枚のスケッチ」の中からのアイデアで作られています。<br>
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野生動物の生態本来の姿を観察できるようにと工夫された「ととりの村」。<br>
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池を取り囲んだ施設の周囲を、高さが１４メートルもある網で囲み、そこに住む水鳥たちは、羽を切られることなく自由に飛び回ることができ、今まで繁殖ができなかった鳥たちが繁殖に成功するなど、見るものだけでなくそこに住む鳥たちまでもが、充実した生活を送れるようになってきたという旭山動物園ならではの行動展示施設と言えるのではないでしょうか。<br>
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現在「ととりの村」では、ハクチョウやガン、カモ類が生活し、施設の中に入ると間近で彼らの姿を観察できます。初夏には、たくさんのかわいいヒナたちも見られます。<br>
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また「ととりの村」の横には、３種類のフラミンゴが生活しています。なぜか往年の名野球選手と比較してしまうのは私だけでしょうか。<br>
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